NEWS

ニュース

光文堂・第63回新春機材展「Print Doors 2027」のテーマとポスターを発表

株式会社光文堂(名古屋市中区、讃岐秀昭社長)はこのほど、2027年1月27(水)・28日(木)の2日間、名古屋市港区のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)3号館で開催する第63回光文堂新春機材展「Print Doors 2027」のテーマとポスターを発表した。
2027年度のテーマは「未来をつかむ」。英語のキャッチコピー「Think the future Catch the dream」を添え、遠い先の未来ではなく、すぐそこにある未来を見据え、夢を自らの手でつかみ取るという思いを込めた。
ポスターには、すぐ先にある未来、すなわち「未知」に触れようとする女神の姿を採用した。目の前に広がる未知の世界に勇気を持って手を伸ばし、恐れずに挑戦することで、新しい世界を切り開いていく姿を表現している。
目まぐるしく移り変わる現代社会にあっても、その変化に振り回されることなく、まずは手の届く少し先の未来に触れ、確実につかみ取る。
女神が未知へと手を伸ばす姿には、先行きへの不安や変化への戸惑いを乗り越え、勇気を持って現状に立ち向かい、前進しようとする印刷業界の姿勢を重ねている。
先の見えない未来にしっかりと目を向け、そこから一歩を踏み出すためのヒントを発信する「Print Doors 2027」。同社は、来場者一人ひとりが、すぐ先の明るい未来を確実につかみ取れるよう、価値ある提案を続けていく。

ページの先頭へ戻る