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複写機・複合機、出荷金額は2・6%増、7~9月、台数は5・5%減

一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA)は11月4日、2026年第3四半期(7~9月)の複写機・複合機出荷実績を発表した。
総出荷台数は前年同期比5・5%減の73万171台、出荷金額は同2・6%増の2023億7200万円となった。カラー機の出荷金額が国内・海外ともに増加し、全体では台数が減少する一方、金額は前年同期を上回った。
国内出荷は、台数が同2・8%減の11万3002台、金額が同4・6%増の548億9400万円。海外出荷は、台数が同5・9%減の61万7169台、金額が同1・9%増の1474億7800万円だった。
品種別では、カラー複写機・複合機の総出荷台数が同0・2%減の49万3415台と、ほぼ前年同期並みを維持。金額は同5・5%増の1624億4000万円となった。国内は10万3606台(同1・4%減)、511億400万円(同6・2%増)、海外は38万9809台(同0・2%増)、1113億3600万円(同5・2%増)だった。
一方、モノクロ複写機・複合機の総出荷台数は同14・9%減の23万6756台、金額は同7・6%減の399億3200万円となり、台数・金額ともに前年同期を下回った。国内は9396台(同16%減)、37億9000万円(同13・1%減)、海外は22万7360台(同14・8%減)、361億4200万円(同6・9%減)となった。

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