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アイワット・折り紙として遊べる「ORIGAMI CALENDAR (おりがみカレンダー)」を製作し、子どもに関する全国の組織・団体へ寄付

株式会社アイワット(名古屋市中区、岩田修平社長)はオリジナル カレンダーとして「ORIGAMI CALENDAR(おりがみカレンダー)」を製作。同カレンダーを全国の子ども関連の組織・団体などに同社の社会貢献活動の一環として寄付する。
新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ)の影響により、外出や家族以外との接触機会の低減によって子どものコミュニケーションの機会が減少傾向にある。
国立成育医療研究センターの調査(「第5回コロナ×こどもアンケート」調査報告書)によると、コロナによって「こどもを自由に遊ばせられる場(公園や子育て広場など)や機会が減った」との回答は全体の82%となり、「こどもが同世代と遊べる場(園や学校、子育て広場、個人的な交友)や機会が減った」との回答は全体の83%を占めた。
同社では、子どもたちと屋内で過ごす時間が増えた保護者に対して、「ORIGAMI CALENDARが子どもたちと遊びを通してコミュニケーションを促すツールとして役に立ちたい」との想いで同カレンダーを製作した。


同カレンダーは「折り紙として遊べるカレンダー」をコンセプトに、季節のモチーフを折り紙で表現したイラストで各月が飾られている。表面は通常のカレンダーではあるが、裏面に折り紙の柄と 折り図があり、1カ月を終えてカレンダーをめくった後は、4枚の折り紙として遊ぶことができる。


主な特長は次の通り。
■「環境に優しいカレンダー」を目指す
通常のカレンダーは、裏は白紙で1カ月を終えると捨ててしまうが、同カレンダーは裏面に柄と折り図があり、使用後は折り紙として遊ぶことで再利用が可能となる。さらに、紙はすべてFSC(森林認証)を受けた紙が使われている。
■ページによって用途に合わせた質感の違う紙を使用
表紙をめくると付録として9枚の折り紙があり、ミシン目で切り離せば、150×150㎜の折り紙として遊ぶことができる。このページは折りやすさを重視し、FSC上質紙(厚さ0・06㎜)か使用されている。
一方、各ページの裏面は、はさみで切ると225×225㎜の4枚の折り紙となり、壁掛けカレンダーとしての耐久性、書きやすさと折り紙としての折りやすさ、手触りを重視し、グラフィーCoCパールホワイトGS(厚さ0・12㎜)を使っている。
■ハイクオリティ印刷技術「idot」で刺し子の繊細な柄を表現
折り紙の柄には刺し子の模様を採用。糸の白地に0・1~0・2ポイントの細い線があり、糸の風合いを表現。ルーペで確認しないと見えないほどの細い線であり、通常の印刷機では表現できない細かな部分もハイクオリティ印刷技術「idot」は表現することができる。
現在、同社では子どもに関する全国の組織・団体にオリジナルカレンダー「ORIGAMI CALENDAR(おりがみカレンダー)」を1つの組織・団体につき1部から10部まで寄付を行っている。


問い合わせは同社広報室の山下氏まで、電話090(5003)8016まで。申し込み詳細は同社ホームページを参照(https://www.iwat.co.jp/)。

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