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モリサワ ・新春展「MORISAWA FAIR 2022 オンライン」を開催へ

株式会社モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)は、2022年1月19(水)・20(木)日の2日間、新春展「MORISAWA FAIR 2022 オンライン」においてオンラインセミナーを開催する。

同フェアではニューノーマル時代におけるビジネスモデル・働き方・職場環境の変化の中で、仕事に役立てられるセミナーを各種開催する。開催概要は次の通り。

▽タイトル=MORISAWA FAIR 2022 オンライン

▽日時=2022年1月19日(水)午前10時30分~午後4時45分、20日(木)午前10時30分~午後4時30分

▽形式=オンライン形式(Zoom)

申し込み後、当日までにメールでZoomの視聴URLを送付。当日参加できない場合でも、申し込めば後日アーカイブ動画が視聴可能となる。

▽参加費=無料

▽定員=300名(各セミナー)

▽セミナー内容

■1月19日(水)

①午前10時30分〜11時45分=「実践事例から見える!官民連携の極意」(講師は神戸市経済政策課担当係長 都市型創造産業担当・ 長井伸晃氏)

内容=産学官連携やICTを活用し行政と民間企業がどのように地域課題の解決に向けて取り組んでいるか、業種や立場を超えて地域を中心とした持続可能な取り組みについて、これまでの事例を紹介する。

②午後1時30分~2時45分=「そもそもSDGsとは?なぜ取り組むのか?」(講師は一般社団法人SDGsソーシャルデザイン協会理事・水上ただし氏)

内容=最近よく見聞きするSDGs。「今ひとつ理解できないし、どうすれば良いのか分からない」との声もある。同セミナーでは、今さら聞けないSDGsの根本的な理解と取り組み方や本質について分かりやすく伝える。

③午後3時30分~4時45分 =「生むチカラ デザイン思考」(講師は株式会社エフアイ代表取締役・北野 裕子氏)

内容=今はVUCA(変動で不確実、複雑で曖昧)の時代と言われている。モノが溢れ、消費スタイルが変化し、答えのない時代。さて私たちはどうすれば生き残っていけるのでしょうか?デザイン思考にそのヒントがあります。

■1月20日(木)

①午前10時30分~11時30分=「いよいよクラウドへ~活用の第一歩~」(講師はダイワボウ情報システム株式会社戦略ビジネス推進部マネージャー・塚本小都氏)

内容=業務でのクラウド活用が進んでいるが、まだ採用が進んでいない組織・企業もある。クラウドシフトが進む今、改めて「クラウド採用の現状と有用性」「今使えるクラウドサービス」を紹介する。

②午後 1時30分~2時30分=「今からはじめる!映像編集の実践テクニック」(講 師はアドビ株式会社デザインメディア事業統括本部シニアプロダクトスペシャリスト・吉崎誠多氏)

内容=デザイナー経験があれば、映像編集は驚くほど簡単。本講座では、スマホで撮影した素材をPremiere Proで仕上げていく流れを初心者にも分かりやすく伝える。

③午後3時30分~4時30分= 「PDCAはノートで毎日まわせ!」(講師は株式会社センターピン代表取締役・岡村拓朗氏)

内容=PDCAをどうやって回すのか分からない…PDCAを回せているか自信がない…という人は多いもの。ノートを使って簡単にPDCAを回す方法についてベストセラー「PDCAノート」メソッドを紹介する。

新春展、セミナーに関する問い合せは株式会社モリサワ 営業部、電話06(6649)まで。

セミナー申し込みはhttps://go.morisawa.co.jp/l/896081/2021-11-26/6m4ms より。

 

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