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【JP2025・印刷DX展出展情報】リョービMHIグラフィックテクノロジー

「ともに創る印刷の未来」、印刷会社は環境や社会の変化により、さまざまな課題に直面している。
このような状況で継続的に発展していくために、持続可能な開発目標=SDGsに基づいた視点が求められている。
リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社(以下:RMGT)は、SDGsの達成を目指す印刷会社をパートナーシップでアシストし、印刷業界の課題解決・サポートをするべく、様さまざまな業種の企業の垣根を越えたコンソーシアムRMGT Consortium for a Sustainable Printing Industry「RMGT-CSPI」を発足している。
「RMGT-CSPI」は、印刷会社が抱える課題を「工程間連携」「自動化/省力化」「保全」「環境」の4つのカテゴリーに分類。多岐にわたる課題に対して、印刷資材、印刷関連機器、周辺装置、システムエンジニアリングなどに携わる多種多様なパートナー企業が連携することで、新たな価値を共創している。そして、印刷業界が持続可能な成長を続け、参加企業が「これからも社会にとって必要とされる会社」となることを目指している。
「JP2025・印刷DX展」では「印刷新時代」における持続可能な未来づくりのために「環境」カテゴリーの中から「印刷業界の労働環境改善」をテーマに掲げた。
「RMGT-CSPI」パートナー企業6社の協力を得て、自動化/省力化、安全衛生、業務効率の向上、人手不足などのさまざまなアプローチで労働環境改善を支援する。

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