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【JP2025・印刷DX展出展情報】大塚商会

株式会社大塚商会 POD推進部ブースでは、「省人化・省力化でDXを促進」をテーマに役立つ最新の製品やソリューションを展示する。また、同社POD推進部のユーザー会「PODパートナー会」会員企業の出展コーナーを設ける。
このユーザー会は印刷業への取り組みの一環として、「お客様の先のお客様の事を考え、お手伝いできるパートナーでありたい」を理念に掲げ取り組んできたもの。
情報発信の機会がなかなか得られないなどの悩みに応え、各企業の得意分野を自由に披露でき、希望であれば自らブースに立ちPRもできる柔軟な“場”をこういった展示会で提供している。
そして、70インチのモニターにはPODパートナー会員企業のPR動画を流す。
これら会員コーナーはビジネスパートナーや、販促依頼先を探している企業や個人にとって、有効な情報を得られる場として好評を得ている。
省人化・省力化の展示では、オンデマンドプリンターRICOH Pro C7500にウエブテックの検査カメラとホリゾンのカッタークリーサーを連結展示。
検査カメラは主に印刷物の品質検査に使用される高度な装置で、印刷不良や乱丁不良を検出。不良品の流出を防ぐことで、印刷物の品質向上と生産性向上、検品作業の強化で作業負荷を削減する。
さらに、カッタークリーサーを連結させることで、省人化・省力化がはかれDX促進へつながる展示となっている。

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