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【JP2025・印刷DX展出展情報】シリウスビジョン
画像検査ソフトウエア・検査機のシリウスビジョン株式会社は、シールラベル、カード、フィルム(軟包材、転写箔等)、ビジネスフォーム、紙器ダンボールなどに対応した高精度な印刷品質検査およびバリアブル印字検査が可能な自動検査のトータルソリューションを提供している。
印刷製造工程の上流から下流までを網羅し、独自の画像処理アルゴリズムにより過検知・誤検知を抑えた検査ができることが一番の特長で、近年ではAI技術も採用し、印刷工場のスマートファクトリー化への貢献も見据え、世界のモノづくり現場での目視検査ゼロ化を目指している。
今回、印刷品質検査に最適な「現場で使える画像検査機」を各種出展する。
大判対応検版システム「S-Scan LNC」は、フィルム(紙)のしわや伸び縮みに強い、独自の伸縮補正と画像処理技術で高精細検査が可能な大判対応検版システム。
検査対象サイズは最大900㎜×1300㎜まで対応、スキャン時間は5秒以内、標準検査時間は2秒~10秒で、検査設定も極めて簡単、ボタンを数回クリックで即検査実行でき、新規の検査設定も20秒~30秒で完了できる。
一方、小型ロールラベル検査機「S-Lab Smart」は、コンパクトでも本格仕様、キャスター移動が可能な一体型ロールラベル検査機。
検査対象サイズは最大ロール幅200㎜、ロール径φ350㎜に対応、最大搬送速度50m/分で、省スペース性と高性能を両立させている。
変検査が可能となる。
一体型全面シート品質検査機「S-Con Smart」は、主にシート全面の品質検査ができる検査機で、A4/A3サイズまで検査が可能、オプションで表裏両面をワンパスで検査することもできる。
高精度な検査が可能になっており、バーコード・QR・OCRの検査に対応(各CSV比較可)し、汚れ(良品マスターとの比較)、オプションでPDFマスターとの比較もできる。