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JP2026印刷DX展・出展募集締切迫る。50回記念で“参加価値”が大幅アップ

2026年5月20〜22日にインテックス大阪5号館で開催される「JP2026・印刷DX展」(主催・JP産業展協会)が、節目となる50回を迎える。

現在、出展募集を進めており、締め切りは12月25日と迫っている。

例年以上の反響が寄せられ、主催者によれば申し込みは好調な滑り出しを示している。

 

同展はこれまで、印刷・製本・関連産業の技術や課題解決策が集まる場として親しまれてきた。

50回を迎える2026年は「価値創造」を基本方針に掲げ、自動化、環境対応、販促提案、顧客満足の向上など、業界が抱えるテーマに対し具体的なアプローチを示す展示会を目指す。

来場者にとって発見のある時間となる工夫を進める一方、出展企業が成果を得やすい環境づくりにもこれまで以上に力を入れる方針だ。

顧客開拓やPR、協業につながる“実感の持てる展示会”として、来場効果の最大化に取り組む。

 

50回記念企画として、全日本印刷工業組合連合会、日本グラフィックサービス工業会、全日本製本工業組合連合会、日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会の4団体会長が登壇する特別パネルディスカッションを実施。業界の未来戦略を議論する大型企画として注目を集めている。

 

また、会期中には近畿地区印刷協議会主催による経営セミナーの開催も決定しており、業界課題に切り込む充実したプログラムになる見込みだ。

 

さらに、120名規模の情報交換会、女性印刷人ネットワークによるセミナー、販促アイデアグランプリ2026、印刷革新会によるデジタル印刷自動化の実演、活版・ガリ版など歴史技術と最新技術を併せた体験展示など、多彩な企画を予定。例年以上に内容の充実が見込まれる。

 

50回の節目となる今回は、業界の“変化の波”をとらえる場として期待が高まる。出展を検討する企業には、締め切り前の早めの申し込みが望ましい。

 

詳細・お申込はこちらより

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