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JP産業展協会・「JP2026・印刷DX展」会場レイアウトを発表

JP産業展協会(作道孝行会長)は4月2日、大阪市住之江区のインテックス大阪5号館で開催する「JP2026・印刷DX展」の会場レイアウトを発表した。
50回目の開催となる今回は、前回の開催規模上回る90社・217小間(4月1日現在)で開催されることとなった。

 

会場内には50回目を記念した特別企画展示をはじめ、業界団体が掲げる「価格競争から価値協創・価値競創」を具現化するひとつのカタチとして「価値共創ひろば」を設置し、印刷需要を創出するアイデア・サービスが披露されるほか、印刷関連会社20社が自社の販促アイデア製品やサービスを利活用して、事業領域を拡大するための提案を行う「販促アイデアグランプリ2026」も実施される。

 

さらに、今回も印刷革新会による「生産工程の自働化構想」の取り組みとして、印刷会社3社とメーカー5社によるワークフローの自働化について、実機を使って披露される。

 

開催規模を拡大して開催される「JP2026・印刷DX展」。印刷業界を取り巻く環境が厳しさを増す中で、ぜひ会場に足を運んで、自社の経営革新や収益拡大に向けた情報を収集する場に活用してほしい。

 

「JP2026・印刷DX展」会場レイアウトはこちらから

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