イベント情報
【JP2026出展情報】印刷女子/Girls Who Print Japan

印刷女子/Girls Who Print Japanは、世代や職種、企業の枠を越えてつながり、出会い・学び・共感を育むコミュニティ。安心して話せる場で経験や気づきを共有しながら、印刷業界の魅力を発信すること、次世代のリーダーを育むこと、そして持続可能な未来づくりに貢献することを目指して活動している。
「JP2026・印刷DX展」への出展では、主に3つの取り組みを予定している。
第1に、印刷女子/Girls Who Print Japanの活動紹介。ブースでは、これまでの活動をパネルや写真を通じて紹介する。
2025年11月にSCREENグラフィックソリューションズで実施したワークショップでは、「印刷業界で働く魅力とチャレンジ」「印刷女子と考えるサステナブルな未来」等のテーマのもと、参加者が世代や職種を越えて意見を交わした。
2026年2月には、リコージャパンにて勉強会・交流会を開催し、マイビジョンシート作成を通じて、自分のキャリアや印刷業界の未来を考える対話の場を作った。こうした活動内容を、来場者に伝える。
また、2026年2月に実施した「印刷女子 交流ツアー」の様子も、写真やフィードバックとともに紹介する。参加者からは「ネットワークが一気に広がった」「やって良かった」といった声が多く寄せられ、企業や団体の垣根を越えた対話の場として大きな手応えを得ることができた。こうした活動や反響を具体的な事例として共有する。
第2にブースでは「印刷女子通信」の登録受付を行う。印刷女子通信は、活動レポートやキャリア支援、国内外の印刷トレンドなどをお届けするメールマガジン。
会場では、印刷女子通信のバックナンバーを紹介するとともに、名刺BOXを設置し、名刺を入れた人に印刷女子通信が届くようにする。
また、JP展への出展を記念したオリジナル缶バッジをプレゼントする。印刷女子ではこれまでも、イベントごとに記念バッジを制作し、「その日の体験が手元に残る工夫」を重ねてきた。今回もそうした小さなアイテムを通じて、コミュニティの雰囲気を伝える。
第3に、JP展の会期中に「印刷女子交流ツアー」も予定している。
日時は調整中ではあるが、印刷女子メンバーや参加希望者がグループで集まり、会場内の各出展者ブースを巡りながら交流し、記念撮影を行う企画を検討している。
展示会は製品や技術を見る場であると同時に、人と人がつながる場でもある。JP展でも、企業の枠を越えて出会い、言葉を交わし、印刷業界で働く人たちの横のつながりを広げる機会をつくっていきたいと考えている。
関西での認知拡大に向けた第一歩としても、今回の出展を実りあるものにしていく。
交流ツアーの詳細は「http://印刷女子.style」を参照。
印刷女子/Girls Who Print Japanは、女性同士のつながりを育て、出会い・学び・共感を通じて次世代のリーダーを育みながら、印刷業界の魅力を社会へ伝え、多様で持続可能な未来をつくることを目指して活動している。
また、安心して語り合い、気づきを次の行動につなげていける場であることも大切にしている価値のひとつである。最近の活動や交流ツアーを通じて、印刷業界にも“見える形”で伝わり、企業や団体の枠を越えた新たなつながりや、今後の国内外連携への広がりも見え始めた。JP展でも、出会い、語り合い、次の一歩につながる時間を作れればと願っている。
