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FFGS・印刷関連材料製品の価格を改定
富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社(東京都港区、山田周一郎社長)は、国内市場におけるオフセット印刷用刷版材料などの印刷関連材料製品の価格改定を8月1日納品分より実施する。
同社は、顧客が満足できる製品を安定的に供給していくために、事業全般におけるコスト削減や生産性の向上などに最大限努めてきた。
しかしながら、アルミをはじめとした原材料価格が高騰していることに加え、アルミ圧延工賃、物流費などの上昇、円安の進行が重なるなど、事業への影響を企業努力のみで吸収することが困難な状況となってきた。
このような状況を受けてこのほど、次の内容で価格を改定することとなった。
同社は、今後も業務の効率化やコスト削減などの企業努力を継続し、顧客に安定して製品が届けられるように努めていく。
対象製品・改定内容(値上げ率)
▽PSプレート・標準ユーザー渡し価格を15%アップ。
▽CTPプレート・標準ユーザー渡し価格を15%アップ
▽刷版薬品・標準ユーザー渡し価格を15%アップ
標準ユーザー渡し価格は、メーカーが希望するユーザー渡し価格であり、取引の目安になるもの。
