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ラベルの一部を切り取り、再封シールとして活用する1品2役のラベル「トメピタ」新発売

大阪シーリング印刷株式会社(大阪市天王寺区、松口正社長)は、ラベルの一部を切り取ると封止めシールとして活用できる「トメピタ」を7月27日(月)より販売を開始する。
食品や日用品などの袋(容器)を開封後に食べ切れない際や使い切れない場合、同製品の一部を切り取ると封止めとして活用できる。
想定しているのは、チャックがついていない袋に入ったもの、かつ表示ラベルを貼る商品で、個包装のお菓子や珍味、乾物や練り製品など。採用するメリットとしては、資材の利便性で付加価値を訴求できることが挙げられる。
また、再封シール部分には、商品や賞味期限のほか、レシピやキャンペーン情報などを掲載した情報ページへ遷移する二次元コードを印刷すると販促物としても活用できる。
はさみなど使用せず手で簡単に切り取れるように、再封シール 部分にミシン目を入れている。また、再封シール部分に剥離紙が ついているため、破けたりせず綺麗に剥がせる。
Lサイズ=縦110㎜×幅80㎜、Mサイズ=縦100㎜×幅75㎜、Sサイズ=縦90㎜×幅70㎜が用意されている。
