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【JP2025・印刷DX展出展情報】SCREEN GP ジャパン

株式会社SCREEN GP ジャパンは、「SCREENと共に奏でる彩(いろどり)のハーモニー」をテーマに掲げてSCREEN GPサービス西日本と共同出展する。
同社ブースでは、ソリューションプラットフォーム「EQUIOS」を中心に、ビジネス拡大へのヒントとなるデジタル印刷の多彩なサンプルを紹介する。さらに、今回は畳1枚分に収まる省スペースなトナーデジタルラベル機、ラベル後加工機を実機展示する。
■バリアブルデータ作成ソフトウエア「PDFormstudio」
ダイレクトメール、チラシ、ラベルなどの多様な印刷物のバリアブルデータを簡単かつスピーディーに作成できるバリアブルデータ作成ソフトウエア。各業種・アプリケーションにおけるニーズに対応したVer2.40を出展する。
■ソリューションプラットフォーム「EQUIOS」
商業印刷・出版印刷で活用されるCTPやデジタル印刷機のワークフローを支え、基幹システム、生産管理システムとの連携による自動化・省力化を実現し、さらにパッケージ印刷に必要な機能を強化し、幅広い業種で利用しやすくなった最新のVer.11を出展する。
■デジタルワークフロー自動化ソフトウエア「デジタルコンテンツファクトリー E2E」
既存システムと「EQUIOS」をつなぎ、ノウハウを必要とする複数の作業工程を自動化・省力化することで、ヒューマンエラーを抑制。ユーザー事例を交えながら、「デジタルコンテンツファクトリー E2E」で実現するスマートファクトリーを紹介する。
■Webポータルシステム「EQUIOS Online」
非対面業務の推進を可能にする、クライアント・制作・製版工程をシームレスにつなぐコミュニケーションツール。データ入稿からプリフライト、校正・承認、検版までをWeb上で完結できるため、人を介したやりとりを最小限に抑えながらも、クライアントとの関係強化と業務効率の向上を実現する。
■パッケージ製版作業の効率化「Pack#」「PackFlow」
入稿されたデザインデータにパッケージ分野特有の高度な製版処理や面付処理を施すもの。製版工程の自動化、標準化を実現するワークフローの確立も可能となる。
■最適な色評価環境を構築できる色評価用LED照明「Tino4000RA98P」(実機出展)
3種類の光源を操作することで、光のスペクトル(分光分布)を柔軟に調整でき、色評価環境に適した演色性や色度を実現。会場では、移動可能な「Tスタンド」に「Tino4000RA98P」を搭載して展示する。

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