NEWS

ニュース

東京カメラ部×Impremia NS40 コラボレーション企画 ・1 億画素写真を高精細で印刷 “4 億画素”の作品を展示

株式会社小森コーポレーション(東京都墨田区、代表取締役社長 持田訓社長、以下KOMORIOMORI)はこのほど、東京カメラ部とのコラボレーション企画として、写真家2名の作品を40“Sheetfed Nanographic Printing System Impremia NS40(インプレミアNS40)で印刷し、9月に開催される東京カメラ部2022写真展に出展することを発表した。
この企画では、東京カメラ部の写真家Misaki Nagao氏とYoshikazu Sobukawa氏により、1億画素のデジタルカメラで撮影された色彩豊かな風景を、KOMORIの最新デジタル機「インプレミアNS40」で印刷した大型作品が展示される。
「インプレミアNS40」では、1億画素の写真を300PPIの高解像度を維持したまま、B1サイズの用紙に印刷することが可能となる。今回はB1サイズへの出力に加え、これを4枚組み合わせたB四倍判のダイナミックな作品が初披露される。普段の生活では目にすることのない、大迫力かつ緻密に再現された美しさが間近で体感できる。
「東京カメラ部2022写真展」の開催概要は次の通り。
▽日時=9月16日(金)~19日(月)、午前11時~午後8時(初日は午後7時30分閉場予定)
▽会場=渋谷ヒカリエ9F 「ヒカリエホール ホールA」(東京都渋谷区渋谷2ノ21ノ1)
■写真家プロフィール

Misaki Nagao
1995年、石川県生まれ。たまに行く旅行が好きで、少しでも良い写真を撮って残したいと一眼レフを買ったのがきっかけで風景写真の撮影を開始。次第に朝焼けや稀な景色を追い求めるようになり、全日本写真連盟第35回「日本の自然」写真コンテストでソニーネクストフォトグラファー賞や、東京カメラ部10選2018などに選出される。
主に森林や水辺、山での景色を好んで撮影しており、自分の好きな世界を探求し、日々活動している。
https://nagaoshi.com

 

Yoshikazu Sobukawa
1958年生まれ。横浜市在住。2002年 映像・イベント制作会社株式会社ゼンワンを設立。同時に、独学で写真活動を始め、富士山をテーマに撮影、現在に至る。
http://www.mfujisobu.com

■東京カメラ部について 東京カメラ部は、ファン総数550万人超、年間閲覧者数11億人の日本最大級のSNS写真コミュニティ。投稿数は年間約930万作品にのぼり、「世界中のクリエイターに自由な発表の場を提供」している。投稿数の多さだけでなく投稿作品のレベルが高いことが特徴となっている。
■インプレミア NS40について
今後も成長が見込まれる多品種小中ロット、即納が求められるパッケージやディスプレイ、POPなどのジョブにおいて、その圧倒的な生産性・収益性で顧客の事業拡大に貢献できる最新デジタル印刷機。
これまで培ってきたKOMORIの技術をベースに、画像転写ブランケットを用いるというオフセット印刷機とインクジェット印刷機を融合させたユニークな構成により、B1サイズ×6500sphの印刷速度を実現した。まさに「デジタル・オフセット印刷」とも言えるKOMORIだからこそ実現できた、最高峰のデジタル印刷機。
https://www.komori.com/ja/jp/product/press/digital/impremia_ns40.html

ページの先頭へ戻る