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TOPPANグループ・「メッセナゴヤ2023」に出展 へ

TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(東京都文京区、齊藤昌典社長)と、TOPPANエッジ株式会社(東京都港区、添田秀樹社長)は、11月8日(水)から10日(金)に開催される第18回 日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2023」(会場:ポートメッセナゴヤ第1展示館)に出展する。  今回 「メッセナゴヤ2023」 のTOPPANグループブースでは、「technology and heart 技術と感性で社会課題を解決する」をコンセプトに、工場の動線行動可視化サービス「ID-Watchy(R) UWB」や窓口向け翻訳システム「VoiceBiz(R) UCDisplay」、顔写真収集・認証サービス「CloakOne(R)」など、社会課題解決のための商品・ソリューションを多数、展示する。 ■主な展示内容  ▽工場の動線行動可視化サービス「ID-Watchy(R) UWB」
「ID-Watchy(R) UWB」は、高精度センサーによる工場内の作業員や搬送ロボット(AGV)、工場内運搬車にID-Watchy(R) UWBタグを搭載させ、アンカー(受信機)内の位置情報を取得し、現場の状況を把握できるサービス。  ▽窓口向け翻訳システム「VoiceBiz(R) UCDisplay」  透明ディスプレイを活用した窓口向け翻訳システム。音声翻訳サービスVoiceBiz(R)と同じ国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が研究開発したニューラル翻訳エンジンを採用し、自然で高精度な多言語音声翻訳の提供を実現。また、サイネージ機能を搭載し、広告表示も可能となっている。  ▽顔写真収集・認証サービス「CloakOne(R)」  “オフィスにおける人の認証をひと続きに”をコンセプトとし、個人を認証するための認証キー(顔認証)の連携機能を提供し、企業・大学などのDX推進をサポートするクラウド型プラットフォームサービス。  ▽機能性RFIDタグ  耐久性や防水性、さらには金属対応や耐熱性など、さまざまなお客さまの導入をサポートしてきた機能性RFIDタグを紹介。液漏れの早期発見が可能な「液漏れ検知タグ」や、繰り返し使用される物流容器の管理に最適な「オーバーフィルム一体型RFIDタグ」など、特殊なタイプのRFIDタグの展示や読み取りのデモンストレーションも行う。
公式サイトURL https://www.messenagoya.jp/

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