イベント情報
「JP2025・印刷DX展」今こそ必聴!生成AI×印刷業、特別対談
JP産業展協会(作道孝行会長)は、3月13(木)・14(金)の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪3号館で開催する「JP2025・印刷DX展」にて、業界の未来を見据えた6つのセミナーを実施する。
本対談では、AIの有効な活用法から著作権リスク、競争力を高める戦略までを徹底解説!
営業・制作・経営層まで、業界の未来を見据えるすべての方に必見の内容となる。
なお、好評につき席が埋まりつつあるセミナーもあるので、お申し込みはお早めに。
【3月14日(金)】
■11:00~12:00(定員30名)
▽テーマ
生成AI×印刷業~生き残る企業の条件・共闘のススメ~
▽対談者>
大橋慶三氏(株式会社光文堂・販売推進部次長)
宮本泰夫氏(株式会社バリューマシーンインターナショナル・取締役副社長)
▽内容
印刷会社が生成AIと上手に付き合うためには、AIの特性を理解し、適切に活用することが重要となります。
生成AIを活用することにより、デザイン補助やレイアウトの自動化に活用でき、作業の効率化を図ることができます。例えば、AIを使って複数のデザイン案を短時間で作成し、最適なものを選ぶといった活用法があります。 また、顧客のニーズに応じたパーソナライズ印刷にもAIは活用できます。可変データ印刷(VDP)と組み合わせれば、個別最適化された印刷物の作成が可能になります。さらに、AIによる文字校正や画像補正機能を導入することで、品質管理の精度を向上させることもできます。
ただし、著作権やデータの信頼性には注意が必要です。生成AIが作成したコンテンツの権利関係を確認し、適切な管理を行うことでリスクを回避できます。また、AIに依存し過ぎず、人の創造力を活かした付加価値の高いサービスを提供することが、競争力を維持する鍵となります。
本対談では、印刷業界での有効な使い方、著作権などの留意展などから、営業部なども含めた会社全体で取り組むメリットとさまざまな解決策まで、多岐にわたって解説します。