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「JP2025・印刷DX展」・特別パネルディスカッションの残席が8席に

JP産業展協会主催による「JP2025・印刷DX展」の初日となる3月13日15時から開催される「特別パネルディスカッション」の残席が8席となった。
同パネルディスカッションは、「印刷もできる業態変革とは?~ものづくりをしながら継続受注するための手段教えます~」をテーマに掲げ、岡本泰氏(株式会社クイックス・代表取締役社長)がコーディネーターを務め、パネラーには、大洞正和氏(大洞印刷株式会社・代表取締役)、岸昌洋氏(株式会社正文舎・代表取締役社長)黒木伸治氏 (株式会社アーツ・代表取締役社長)
を迎えて意見交換する。
なお、会場は当初予定は「JP2025・印刷DX展」のセミナー会場を予定していたが、好評につき定員を増やしたことにより、インテックス大阪会議室F(6号館2階)で行われる。

参加申し込み開始はJP産業展協会ホームページより
https://jp-ten.jp/jp2025/5800/

同パネルディスカッションのテーマである「印刷もできる業態変革」とは、印刷業が従来の枠を超え、新たなビジネスモデルを採り入れることによって、生き残りや成長を目指す戦略を指す。印刷サービスの提供に留まらず、付加価値を加えた業態へと変革することを意味する。
印刷業単体では市場縮小が続く中、「印刷もできる」、新たな業態に変革することによって、競争力を高めることが可能となってきた昨今、特にデジタル技術・マーケティングとの融合やサブスク・エコ対応の強化は、今後のトレンドとして重要となる。
その具体的な業態変革の方向性としては、①マーケティング支援型印刷業②IT・DX(デジタル変革)を活用した印刷業③ノベルティ・グッズ制作業への展開④サブスクリプションモデルの導入⑤.環境対応型印刷業⑥教育・研修・コンサルティング業務への展開などが挙げられる。
同パネルディスカッションでは、これらの取り組みを先駆的に行うことによって、業態を変革されておられる4社の代表者に意見を交換する。

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