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「JP展」開催50回記念イベント 業界4団体の会長が初の本音討論「特別パネルディスカッション」を開催へ

JP産業展協会(作道孝行会長)が主催する「JP2026・印刷DX展」は、2026年開催で50回目を迎える。
これを記念し、会期初日となる5月20日(水)、インテックス大阪5号館会場内セミナールームにおいて、特別パネルディスカッションを開催する。
テーマは「業界4団体 会長の本音と覚悟を訊く―いま印刷業界に真に求められていること・その導線をどう考えるか―」

 

■業界を率いるトップ4氏が登壇

「特別パネルディスカッション」に登壇するのは、印刷関連4団体のトップ。
瀬田章弘氏(全日本印刷工業組合連合会会長)、岡本泰氏(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会会長)、田中眞文氏(全日本製本工業組合連合会会長)、錦山慎太郎氏(日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会会長)。
ファシリテーターは宮本泰夫氏(株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長)が務める。

 

■施策論ではなく「本質」を問う90分

「いま業界に最も求められていることは何か」「それはなぜ必要なのか」を各会長が真正面から語る。
自動化や環境対応といった“方法論”ではなく、一段高い視座から、業界に本質的に求められる経営観・価値観・覚悟を提示する。
詳細な台本は設けず、当日の発言を起点にリアルな意見交換が行われる。
市場縮小・人材不足・価格競争・デジタル化など、構造変化が続く中、印刷業界はどこへ向かうのか。
団体トップが一堂に会し、“本音と覚悟”を語る機会は極めて貴重だ。
経営者、幹部層はもちろん、次世代を担う若手にもぜひ聴講を勧めたい内容となっている。

 

■開催概要

▽日時:2026年5月20日(水)15:00~16:30
▽会場:インテックス大阪5号館(「JP2026・印刷DX展」会場内セミナールーム)
▽参加費:特別パネルディスカッションは無料、懇親会はおひとり10,000円(税込み、事前振り込み)
※振込先:りそな銀行南森町支店 普通 0407010 ジェイピーサンギヨウテンキョウカイ
▽定員:特別パネルディスカッション・懇親会ともに100名(先着順、定員になり次第締め切りとさせていただきます)
業界の未来を考える90分として、大きな注目を集めそうだ。

問い合わせはJP産業展協会事務局(印刷タイムス㈱内)、電話06(6948)5081まで

詳細・申込書ダウンロードはこちらから

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