イベント情報
「JP2026・印刷DX展」・来場事前登録を3月30日より開始
記念すべき第50回、開催規模を拡大して開催へ

JP産業展協会(作道孝行会長)は、5月20日(水)から22日(金)までの3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪5号館において開催する「JP2026・印刷DX展」の来場者事前登録を、3月30日(月)より開始する。
今回の「JP展」の開催は、節目となる50回記念となる。長年にわたり印刷業界の進化とともに歩んできた本展は、単なる機材展の枠を超え、「印刷×DX」をテーマに掲げた次世代型展示会として新たなステージへと踏み出す。
出展規模は、3月30日時点で90社・214小間と、前回を上回り、デジタル印刷、後加工、ワークフロー、自動化ソリューションなど、印刷業界の未来を形づくる最先端技術・サービスが一堂に集結する。
また、第50回記念企画として、企画展示やテーマゾーンの拡充に加え、業界の第一線で活躍する識者や経営者が登壇するセミナーやパネルディスカッションも多数開催される。単なる製品比較にとどまらず、「これからの印刷ビジネスのあり方」を多角的に体感できる場となる。
なお、同協会では4月1日(水)にはセミナー概要を公開し、受講申込の受付も開始する予定となっている。DX推進や高付加価値ビジネスへの転換など、今まさに求められるテーマが網羅される見込みで、早期のチェックが推奨される。
記念すべき第50回という節目にふさわしく、規模・内容ともに進化を遂げる「JP2026・印刷DX展」。業界の未来を読み解くヒントを得る絶好の機会として、主催社では事前登録のうえ来場を喚起している。
