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JP産業展協会・50回目を記念した「特別パネルディスカッション」を開催へ

JP産業展協会(作道孝行会長)は「JP2026・印刷DX展」を5月20日(水)から3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪5号館で開催する。
今年の「JP展」は、通算50回目の開催を迎える。そこで、同協会では50回目の開催を記念し、業界団体のリーダーによる意見交換会をはじめ、顧客に新たな価値を創造して事業領域を拡大している印刷会社の先進事例紹介、AI・DX活用の最前線、女性活躍推進をテーマにした意見交換会などを3日間通して開催する準備を進めており、経営者層から現場・若手社員まで、それぞれの立場で学びと気づきを得られる場づくりを提供していく。
その一環として、業界4団体の会長によるパネルディスカッションを実施することが決定した。
現在、業界団体では「価格競争から価値協創・価値競創へ」を掲げ、印刷業界がさらに社会から必要とされる存在になるための事業を展開している。
今回のパネルディスカッションでは各会長から業界団体を率いる立場から、「いま印刷業界に最も求められていることは何なのか」について本音で意見交換するとともに、「将来に希望を持つためのヒント」についてメッセージが送られる。
また、セミナー終了後には、4団体の会長の参加も得て、会場近くにある懇親会場(会費制)で情報交換を深める。
開催概要は次の通り。
【日時】=5月20日(水)午後3時~4時30分・特別パネルディスカッション、午後6時~8時・情報交換会
【会場】=特別パネルディスカッション会場はインテックス大阪5号館「JP2026・印刷DX展 」会場内セミナールーム、情報交換会は「B.B.S.Event Dining」(大阪市住之江区南港北1ノ13ノ11、グランドプリンスホテルB1F、インテックス大阪より徒歩5分)
【主催】=JP産業展協会
【テーマ】=「業界4団体会長の本音と覚悟を訊く―いま印刷業界に真に求められていること・その導線をどう考えるかー」
【パネラー(順不同)】
瀬田章弘氏(全日本印刷工業組合連合会会長、弘和印刷株式会社代表取締役)、岡本泰氏(一般社団法人日本グラフィックサービス工業会会長、株式会社クイックス代表取締役社長)、田中眞文氏(全日本製本工業組合連合会会長、株式会社田中紙工代表取締役社長)、錦山慎太郎氏(日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会会長、株式会社共栄メディア代表取締役会長)
【ファシリテーター】
宮本泰夫氏(株式会社バリューマシーンインターナショナル取締役副社長)
【定員】=特別パネルディスカッション・情報交換会ともに120名
【締切】=先着順、定員になり次第、締め切りとなる。
【参加費】=特別パネルディスカッションは無料、懇親会は1名1万円(税込、情報交換会の参加費は事前振込となる)
問い合わせはJP産業展協会事務局(印刷タイムス株式会社内)、電話06(6948)5081まで。
参加申し込みは下記より
https://jp-ten.jp/jp2026/7032/
