イベント情報
【JP2026・印刷DX展】「Digital Printマークが創る新しい価値セミナー」を追加決定!!

環境対応は“コスト”ではなく“競争力”へ。
これからの印刷ビジネスを考える上で、見逃せないセッションです!
環境対応は、今や企業活動に欠かせないテーマとなっています。
印刷業界においても、単に「印刷する」だけではなく、“環境に配慮した印刷”が新たな付加価値として求められる時代に入りました。その中で今、業界内外から大きな注目を集めているのが、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(略称:JBMIA)が創設する新環境ラベル「Digital Printマーク」です。
同マークは、商用デジタル印刷の持つ①刷版レス②オンデマンド生産③資材ロス削減 ④適正部数印刷といった環境価値を“見える化”する新たな取り組みです。
今回のパネルディスカッションでは、商用デジタル印刷機メーカー3社が登壇。
各社が考える環境対応への方向性、ブランドオーナーにとっての環境価値、そして「Digital Printマーク」を活用した新たなビジネス提案の可能性について、具体例を交えながら語ります。
「環境対応はコスト」ではなく、「環境対応が受注につながる」。そんな“次の商機”のヒントが詰まった60分です。
印刷会社経営者、営業担当者、生産担当者はもちろん、企業の販促・CSR・サステナビリティ関連部門の皆様にも必見の内容となっています。ぜひ会場でご参加ください!
【日時】5月22日(金)13:00~14:00
【会場】インテックス大阪5号館「JP2026・印刷DX展」セミナーA会場
【テーマ】「環境で選ばれる印刷へ~Digital Printマークが創る新しい価値~」
【内容】
・Digital Printマーク創設の背景
・デジタル印刷のもつ環境価値とは
・ブランドオーナーにとっての環境価値とは
・メーカー各社の環境戦略
【登壇者】商用デジタル印刷機メーカー3社(予定)(順不同)
■リコー;グラフィックコミュニケーションズBU経営管理本部 本部長 岡本 俊輔氏
■コニカミノルタ:プロフェッショナルプリント事業本部企画統括部 統括部長 稲田 寛樹氏
■富士フイルムビジネスイノベーション:グラフィックコミュニケーション事業本部国内/AP営業企画部兼デバイステクノロジー事業本部 プロダクション商品開発推進部 シニアプロダクトマネージャー 鎌形 明氏
【ファシリテーター】
バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本 泰夫氏
【定員】40名(先着順、定員になり次第、締め切りとなります)
参加申し込みはこちらから
https://jp-ten.jp/jp2026/7498/
