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【本日最終日】「JP2026・印刷DX展」閉幕へ

大阪市住之江区のインテックス大阪5号館で開催中の「JP2026・印刷DX展」は、5月22日、いよいよ最終日を迎える。50回目の節目として開催されている今回のJP展は、会期3日間への拡大、過去最大級の展示規模、充実したセミナー・企画展示などにより、大勢の来場者で賑わっている。
会場内では、最新の印刷・加工・デジタルソリューションに加え、生成AI活用、環境対応、省人化、自動化、新規事業提案など、“次の商売”につながる提案が各所で展開。実機デモの前では担当者と来場者が熱心に意見交換する姿が目立ち、業界の未来に向けたヒントを求める空気に包まれている。
昨日も各種セミナーや特別企画展が盛況となり、立ち見が出る場面も見られた。50回記念企画として実施している「印刷の歩みと未来」をテーマにした展示コーナーには、多くの来場者が足を止め、印刷産業の歴史とこれからについて見入っていた。
また、会場内では「こんな提案があったのか」「実際に見て初めて分かった」といった声も多く、単なる機材展ではなく、“新たな気づきの場”としての存在感を示している。
JP産業展協会では「今回のJP展は、50回という節目にふさわしく、未来に向けたヒントや出会いが詰まった展示会となっている。まだ来場されていない方はもちろん、一度来場された方にも、ぜひ最後まで会場で新たな発見をしてほしい」と来場を呼びかけている。
“行けば見つかる”。
そんな言葉を実感できる「JP2026・印刷DX展」。その熱気を体感できるのも、本日が最後となる。
