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【JP2023・印刷DX展】トラスト

 

卓上カレンダーの国内メーカーの株式会社トラスト(名古屋市南区)では、2022年は700万冊分の出荷実績があり、ペーパーレス化が進む時代にあっても、順調に業績を上げ続けている。

同社では4つのこだわりを大切に、より良いサービスを提供し続けている。

■こだわり①「エコ」

近年人気なのが“eco紙プラリング”と“eco紙プラケース”。主原料が紙でできていて、金属やプラスチック製パーツの代替品として採用が増えている。

特にリングは手作業で取り外しができ、小ロットへの対応や繁忙期の工程管理がしやすいと好評を得ている。ケースは通常の紙製ケースよりも湿気や変形に強く、長持ちするのが特長となっている。

■こだわり②「アイデア」

同社は14の特許・実用新案を取得し、低額商品ながらも使いやすさにこだわり、さらに他社と差別化できる商品の数々で顧客の営業を支援している。

■こだわり③「国内生産」

ケース、リングそして印刷物はすべて国内製造。品質の高さはもとより、柔軟な製造体制で急な商談やロットの大小に関わらず対応が可能。

■こだわり④「常時在庫」

短納期対応を実現するため、在庫を豊富に用意。特にケースやリングといったパーツ商品は1年中販売を行っている。

卓上カレンダーはリピート率約80%と言われており、安定して売上に貢献する商材である。スマホなどデジタルでのスケジュール管理が普及しているが、「サッと見られる」という手軽さで、アナログな卓上カレンダーは根強い人気がある。

同社では、さまざまな業種の顧客に対応できる社内体制を整えている。印刷・製本会社向けにはパーツ販売、印刷物支給に対応し、在庫リスクを避けた販売計画が可能。ほかにも既製品や名入れ対応、データ入稿でのオリジナル作成にも対応しており、印刷から請け負って作業負担を軽くすることも可能としている。納期も比較的早く、受注時点で確約しているため、安心して発注できる。

「JP2023・印刷DX展」では、数多くのサンプルを用意し、来場者に披露する。

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