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新潟県初の水なし印刷+カーボンオフセットの採用印刷物

富士印刷株式会社(新潟市南区、阿部隆一社長)が、一般財団法人日本米穀商連合会の発行の「お米HACCP記録簿」に、水なし印刷+カーボンオフセットを新潟県で初めて採用された。
HACCP(ハサップ)とは、食品衛生法で義務化され、「食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法」と定義されている。
このHACCPの義務化に対応した米穀商向けの手引書を兼ねた冊子が、「お米HACCP記録簿」。主食の米の安全性を守るため、とう精(搗精:米の精米)を行う事業者および米穀を販売する事業者向けに「設備点検・清掃記録」「従業員の健康管理」などを、1年間365日に渡り記録できる冊子で、これにより主食の米の安全性が確保される極めて重要な冊子となっている。
店頭に掲示できるHACCPに基づく取り組みを実施していることを証明するシールも在中しており、一般消費者への情報提供となっている。
米どころ新潟県で、富士印刷は、「心」に響く印刷物の提供を理念とし、水なし印刷によるVOC発生の削減、カーボンオフセットによる二酸化炭素の排出実質ゼロにより、環境と品質を両面で顧客の満足に応える印刷会社として定評がある。

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