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【JP2026出展情報】第一製版印刷

株式会社第一製版印刷(和歌山市、松下候考行社長)では、国の補助金制度を活用した設備投資を専門に支援するコンサルティングサービスを行っている。
「JP2026・印刷DX展」では、印刷業界に携わる人々の持続的な成長に不可欠な「攻めの投資」を実現するための具体的な手法を提案する。「最新設備の導入、コストを理由に諦めていませんか?」といった状況に対して、国の補助金をフル活用し、印刷業界の「攻めの設備投資」の実現をサポートする。

■こんな経営課題、抱えていませんか?

人手不足や原材料費の高騰が深刻化する中、多くの経営者が次のような課題に直面していると思われる。
▽生産性を向上させる最新のデジタル印刷機を導入したい。
▽人手不足を解消するため、後加工の自動化・省力化設備を導入したい。
▽事業を多角化するため、パッケージ印刷やデジタルコンテンツ分野に進出したい。
▽環境対応や脱炭素化に向けた設備更新を検討している。
▽熟練技術者の引退を見据え、品質を維持できる自動化システムを整備したい。
しかし、いずれも高額な初期投資が大きな壁となっている。そうした悩みは、国の手厚い補助金制度を活用すれば、解決への道が拓ける。

■貴社の投資を後押しする、3つの強力な補助金

同社では、印刷業界で活用しやすく、採択実績も豊富な次の補助金を強力にサポートしている。
▽省力化投資補助金:人手不足解消の切り札。最新の印刷機や製本機など、省力化設備の導入費用を国が補助。補助率は最大2分の1、中小企業にとって取り組みやすい制度設計が特長。
▽ものづくり補助金:革新的な印刷技術の開発や生産プロセスの改善など、企業の競争力強化に直結する設備投資を支援。試作開発や新たなサービス創出にも幅広く活用できる。
▽新事業進出補助金:印刷業の強みを活かした新分野への挑戦を支援する大型補助金。事業の多角化や新市場開拓を目指す企業に最適で、大規模な投資計画にも対応可能。

■採択率を最大化する、第一製版印刷の「伴走型コンサルティング」

「どの補助金が使えるかわからない」「事業計画書の作成まで手が回らない」「申請書類の書き方がわからず不安」といった悩みは、全て同社に任せられる。同社は単なる申請代行ではない。採択実績40件以上、累計採択金額6億円以上の実績を持つ専門家が、顧客の事業を深く理解し、審査で高く評価される事業計画の策定から採択後の実績報告まで、一貫して伴走。初めての補助金申請でも安心して任せることができる。

■ブースでは「無料・補助金活用診断」を実施

「JP2026・印刷DX展」の同社ブースでは、印刷業界での補助金活用成功事例を多数紹介。デジタル印刷機の導入事例、後加工ラインの自動化事例など、具体的な採択事例をもとに説明する。さらに、その場で専門家が「どの補助金が使えそうか」「いくら位の補助が見込めるか」を診断する「無料・補助金活用診断」を実施する。

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