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【JP2022・印刷DX展出展概要】モリサワ

「JP2022・印刷DX展」の株式会社モリサワブースでは、顧客のDX推進・SDGsへの取り組みに対し、同社のソリューションがどのように貢献できるかを紹介する。
主な出展内容は次の通り。
■多言語対応電子発信ツール「MCCatalog+」
全国で200を超える自治体で活用されており、昨今ではコロナ禍でのワクチン接種情報など、SNSと連携しての情報発信としても広く利用されている。
高精度の自動翻訳エンジンによる簡単多言語化、コンテンツ上から外部Webリンクへ誘導、紙面に載りきらない画像のスライドショー表示、自動音声合成での読み上げ機能など、SDGsの視点で誰ひとり取り残すことのない情報発信に貢献している。
■Webフォントサービス「TypeSquare」
Webの世界でもユニバーサルデザインへの意識は高まっており、自治体や企業のコーポレートサイトなどでのUDフォントの採用が拡大している。
Webフォントを使えば、制作側で指定したフォントを閲覧側のWebブラウザで表示させることが可能。文字サイズの調整やCSSによる効果も思いのままに設定できるため、Webサイト制作の作業効率改善にもつながる。
■2021/2022新書体「MORISAWA PASSPORT」
2021年新書体は、流れるように文字がつながる筆書体「澄月」をはじめ、個性豊かな明朝体やゴシック体、ウエイトが豊富で利便性の高い欧文書体など、デザインの幅が広がるラインナップを用意した。
2022年新書体は、これまでのモリサワのラインナップとは一味違う、さまざまな表情の書体たちのリリースが控えている。和文書体・欧文書体ともに大幅なアップデートを予定しており、「JP2022・印刷DX展」ではそれらの一部を紹介する。
■サーバフォントソリューション「サーバアプリケーション用フォントライセンス」
近年、印刷市場でも拡大しているWeb to PrintシステムやWebアプリケーションなど、ドキュメントの自動処理を行うサーバアプリケーションで利用できるソリューションとなっている。
■オンデマンドプリンティングソリューション「RISAPRESSシリーズ」
2002年4月の高速モノクロ・オンデマンドプリンティングシステム「RISAPRESS」の発売開始から20周年を迎えた。
市場のニーズに応えしながら、現在までに多くのモデルを投入してきており、今後さらにSDGsやDXなど、新たな市場のニーズにも応えていく。

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