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自分ごととしてエコ活動をする全国の「こどもエコクラブ」が開催される

全国で約2000クラブ、9万人の子どもたちが地域に根ざした環境活動をしている。全国の都道府県の代表クラブなどが、3月26日にオリンピック記念青少年総合センターに集まり「こどもエコクラブ全国フェスティバル2023」が開催された。全国からの参加者による4年ぶりの対面形式とオンライン形式のハイブリッドの開催となった。
メインのテーマは「広がれ!SDGsアクションの輪☆」で、各クラブが自分たちで製作した壁新聞・絵日記をもとに1年間の活動発表をした。また、他のクラブの活動を取材し「イイね!」と感じたことを書いて投函する「エコ活」セッションなども実施された。
一般社団法人日本WPAは、パートナー会員としてトヨタ自動車、佐川急便、宝酒造他の企業とともに、ブース出展をした。
展示ブースには、多くの子どもたちやサポーターの大人も訪れ、環境に負荷をかけない水なし印刷」への理解を深めた。網点を観察するための顕微鏡(ルーペ)、色の3原色を説明するポスター、ペットボトルに入れた湿し水の廃液などを持ち込み、水なし版の刷版を使って、子どもにも「水なし印刷」が分かるようやさしい説明を行った。
今回の全国フェスティバルのレクリエーションプログラムのひとつとして、日本WPAが製作をした「エコカルタ」と、防災かるた(こくみん共済提供)を使用してのかるた取り大会が、こどもエコクラブのOB・OGがメンバーである「All Japan Youth Eco-club」の協力も基で開催され、大盛り上がりであった。

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