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DMM.make 3Dプリント・HPの最新3Dプリンティングソリューションで多様な需要に対応

株式会社日本HP(代表取締役社長執行役員:岡戸伸樹氏)は、合同会社DMM.com(会長兼CEO:亀山敬司氏)が展開する3D造形サービスビューロー「DMM.make 3Dプリント」において、白色パーツの製造が可能な産業用3Dプリンティングソリューション「HP Jet Fusion 5420W 3Dプリンティングソリューション」をアジア太平洋地域で初導入したことを発表した。  「DMM.make 3Dプリント 」では、「HP Jet Fusion 4200 3Dプリンティングソリューション」を2017年10月に導入し、試作品の造形、検証、最終製品の生産などのサービスを行っている。同社は延べ20万人以上の登録会員数を有する国内最大級のサービスであり、需要の拡大に応えるため「HP Jet Fusion 5420W 3Dプリンティングソリューション」を石川県加賀市の加賀事業所内に増設した。
「HP Jet Fusion 5420W 3Dプリンティングソリューション」は、高品質な白色パーツを安定的に製造する技術を備え、最終製品としての信頼性やパーツあたりのコスト削減など、HP Multi Jet Fusionプラットフォームのメリットを提供するもの。
「DMM.make 3Dプリント」 では、既存の「HP Jet Fusion 4200 3Dプリンティングソリューション」の高い生産性と精度を評価しており、今回導入した「HP Jet Fusion 5420W 3Dプリンティングソリューション」でも白色パーツが高い精度と生産性で造形できる点を期待している。
白色パーツは造形後の仕上げや着色が容易などの特長があるため、「DMM.make 3Dプリント」は「HP Jet Fusion 5420W 3Dプリンティングソリューション」を多様化する顧客のニーズに応えるソリューションとして活用していく。

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