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OSP・8月18~20日開催「ユニバーサルデザインフェア」に出展

命を守るMUD」と「学びのMUD」でパネルを展示

色・文字・かたちでみんなに分かりやすく紹介

大阪シーリング印刷株式会社(大阪市天王寺区)は、8月18日(金)~20日(日)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「ユニバーサルデザインフェア」にパネル展示で出展する。
「ユニバーサルデザインフェア」は、色・文字・かたちで分かりやすくMUD(メディアユニバーサルデザイン)とは何かを伝えるためのフェア。同社は展示コーナーで「避難所設営シールセット」「知っておきたい公衆電話」「視覚障がい者への声のかけ方 学習セット」のパネルを展示する。
OSPグループでは、シール・ラベルの印刷原紙の製造からデザイン制作、印刷、印刷周辺機器の開発・製造、ラベリングシステムの設計、研究開発に至るまで多岐にわたり展開している。

企画やデザイン制作については、約100名のデザイナーが顧客の要望に応えたデザインを提案。商品価値が高まるデザイン性はもちろん、「分かりやすさ」も社会環境から求められると考え、ユニバーサルデザインをより深く追求している。
今回出展する「避難所設営シールセット」 は、シールを貼るだけで避難所を設営することができるセットとなっている。また、「知っておきたい公衆電話」は、 災害や停電など緊急時に困らないように公衆電話の使い方や番号を紹介するものであり、 「視覚障がい者への声のかけ方 学習セット」 は、視覚障がいを持つ人へ声をかける際の学びセットで、道徳の授業や総合的な学習、会社や人権教育の研修での活用が想定されている。

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