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大日本印刷・サイバー攻撃に備えた組織連携トレーニングをメタバース上で実施するコースを開発

大日本印刷株式会社(以下:DNP)はこのほど、企業の経営・マネジメント層を対象に、インターネット上の仮想空間・メタバースで、複数の部門が連携してセキュリティ上の脅威事象(インシデント)発生時の緊急対応と組織間連携を学べる「組織連携コース―メタバース演習」を開発したことを発表した。
この演習は、インシデント発生の際に対応指示等の責任を持つ経営・マネジメント層のメンバー4人が、それぞれの役割(ロール)に分かれて、メタバースで実施するもの。インシデント発生時に取るべき行動や組織連携のあり方について、場所の制約なく学ぶことができる。
DNPは9月28日より受講申し込み受付を開始し、11月8日よりサイバーセキュリティ人材育成サービス「サイバーナレッジアカデミー」の新しいコースとして提供を開始する。

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