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DNPグループと北海道教育大学、子どもたちが自分らしく学べる第三の場所「学びのサードプレイス」の社会実装に向けた共同研究を開始

大日本印刷株式会社(以下:DNP)と、DNPグループの丸善雄松堂株式会社は、北海道教育大学 未来の学び協創研究センターと共同で、子どもたちが主体的に学びに取り組むための「学びのサードプレイス」の社会実装に向けた研究を2023年10月に開始した。
「学びのサードプレイス」は、子どもたちの新しい出会いや学びが生まれる学校と家庭以外の“第三の場所”を指す。
今回の共同研究を通して三者は、「学びのサードプレイス」の社会実装モデルのひとつとして、誰もが利用できる社会教育施設である公共図書館との連携を検討。
公共図書館における「学びのサードプレイス」について、その在り方を考え、学びのメソッド(方法・方式)や学習プログラムを開発するとともに、実証実験を通して有用性を検証していく。
今後の展開としてDNPグループは本実証実験の結果をもとに、図書館等の社会教育施設を中心とした「学びのサードプレイス」の研究開発と社会実装を推進するとともに、全国の自治体に学習プログラムを展開していく。
また、学びたい人々が自由に探究的かつ体験的に学べる環境がある社会の実現に向けて、多様なパートナーと連携して、さまざまな取り組みを進めていく。

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