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モリサワ・Morisawa Fontsが英語に対応したインターフェイスでシンガポールに提供開始

株式会社モリサワ(大阪市と浪速区、森澤彰彦社長)は、2月29日より、シンガポールに向けてフォントサブスクリプションサービス「Morisawa Fonts」の提供を開始する。
2022年にスタートしたMorisawa Fontsは、日本国内向けのサービスを提供してきたが、海外での利用を希望するニーズも多いことから、このほど、英語版のインターフェイスを実装してシンガポールに向けた提供を開始する。
日本とほぼ同様の書体ライブラリーが利用できるため、シンガポールにも拠点を持つ企業の方や、現地在住のデザイナーとのクリエイティブワークにおいて、フォントを含んだデータの受け渡しが容易になるほか、便利なフォントコレクション機能を使うことで、より効率的な共同作業が可能になる。
Morisawa Fontsは、国内外を問わず統一されたフォント環境を提供し、国境を越えたクリエイティブワークの実現に貢献していく。

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