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OSPPホールディングス・パーム油の持続可能な活用の取り組みに賛同

大阪シーリング印刷株式会社を中核とするOSPグループの持株会社である株式会社OSPホールディングス(大阪市天王寺区、松口正社長)は、5月23日に国際認証制度「RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil)」に準会員として登録した。
RSPOは、パーム油に関わる7つのステークホルダーによって構成される非営利団体および国際認証制度の名称。持続可能なパーム油の生産・利用の促進を目的とし、アブラヤシ農園開発による森林破壊の防止や農園労働者の人権保護、小規模農園の支援などに取り組んでいる。
その取り組みに賛同し、グループ会社である大阪シーリング印刷が2023年5月より環境配慮型製品の「パームヤシックス®ラベル」を製造する企業としての社会責任を果たすこと、また、その企業姿勢により顧客に安心してOSPグループの製品を使用できるように会員登録した。
「パームヤシックス®ラベル」は、パーム油を製造する際に生じる「パームヤシカサ」をパルプ化して、原料に配合して製造した紙「パームヤシックス®」を使用したラベルであり、株式会社クラウン・パッケージが開発した紙となっている。

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