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大阪・関西万博の世界をバーチャル空間で楽しめるアプリにモリサワフォントが採用される
株式会社モリサワ(大阪市浪速区、森澤彰彦社長)のフォントが、2025年日本国際博覧会(以下:大阪・関西万博)の世界をバーチャル空間で楽しめるアプリとして、4月3日よりダウンロードが可能となった 「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」アプリ(以下、バーチャル万博アプリ)に採用された。
バーチャル万博アプリでは、アバターとなって空飛ぶ夢洲をコンセプトにした大阪・関西万博のバーチャル会場に入り込み、実際の建物が再現されたパビリオン・イベント施設を巡りながら、各出展者が展開するバーチャルならではの展示やイベントを楽しむことができる。
また、実際の大阪・関西万博の来場者がこの専用アプリを使うことによって、会場に行く前の事前学習ができたり、ARコンテンツを体験することができる。
アプリのUIに採用されたフォントは、温もりのあるデザインが人気のA1ゴシックのほか、欧文スーパーファミリーのRole Sans Text Pro、日本語表記に使用するUD新ゴNT、UD新ゴ ハングル、UD新ゴ 簡体字に加え、151言語をカバーするClarimo UD PEとアラビア文字のClarimo UD Arabic。Clarimo UDシリーズは、可読性を重視したシンプルで汎用性の高いサンセリフ書体で、「UD新ゴ」シリーズとも親和性のあるデザインのフォントとなっている。
アプリ「EXPO 2025 バーチャル万博 ~空飛ぶ夢洲~」の詳細・ダウンロードはこちら
https://www.expo2025.or.jp/future-index/virtual/virtual-site/