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OSP・3月5~8日開催「文具女子博in大阪2026」に出店。シール新商品先行販売

OSPグループの中核企業で、シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促ツールまでをワンストップで製造する大阪シーリング印刷株式会社(大阪市天王寺区、松口正社長)は、3月5日(木)~8日(日)の4日間、大阪南港ATCホールで開催される、日本最大級の文具の祭典「文具女子博in大阪2026(主催:文具女子博実行委員会)」に、ユニークアイデア文具ブランド「ItemOSP」として出店する。
文具女子博とは2017年12月に始まって以来、累計65万人以上の来場を記録している日本最大級の文具の即売イベント。
「ItemOSP」は約100年にわたり培ってきたOSPの印刷・加工技術を活用し、今までにないユニークなアイデア商品を提案するブランドで、今回は平成カルチャーの再燃によりシールを収集・交換するシール活動が注目を集める中、新商品6品を含む全53品を販売する。同社独自の技術で加工したオリジナルシールなど、多彩なラインアップが店頭に並ぶ。
以下の新商品はいずれも先行発売となる。
【シール台紙(超重剥離紙) 】(新商品)
シールのはがれにくさを追求したシール台紙。粘着力が弱くなったシールでも端が反らずに貼ることができるので、シール交換に適している。また、立体的なシールもしっかりと保持することができる。
【バーニッシュシール】(新商品)
印刷の上に透明なデジタルバーニッシュインクを部分的に重ねることで、マット感やツヤ感を演出し凹凸による立体的なアクセントを加えたシール。「ItemOSP」でデジタルバーニッシュ加工のシールを商品化するのは今回が初となる。
【クリアロールシール】(新商品)
イラストの一部にデジタルバーニッシュ加工を施したシールをロール状にした商品。透明原紙のため、スマートフォンや手帳など、貼るものの色を生かしたデコレーションが楽しめる。

