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富士フイルムビジネスイノベーションのプロダクションプリンター26機種がJBMIAの環境ラベル「Digital Printマーク」に適合
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(東京都港区)は、JBMIA(一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会)が公表した商用デジタル印刷機により作成された少部数印刷物に表示できる環境ラベル「Digital Printマーク」において、同社のプロダクションプリンター26機種が適合したことを発表した。
同ラベルの表示により、商用デジタル印刷機により環境負荷低減に寄与した印刷物であることを明確に示すことができ、印刷会社のユーザーが自社の環境負荷低減への取り組みを効果的に発信することが可能となる。
デジタル印刷は、刷版が不要で、必要な時に必要な部数だけ印刷できることから、印刷資材や損紙、余剰在庫を抑制することができる。
「Digital Printマーク」は、デジタル印刷機の基本要件に加え、資材の削減機能やリサイクル阻害要因の回避など認定基準を満たした商用デジタル印刷機により作成された、1紙面当たりの印刷が5000部以下の少部数印刷物に表示することができる環境ラベル。このラベルの表示により印刷物の受領者は、デジタル印刷が持つ環境負荷を削減する機能や価値を一目で認識できる。
同社は、デジタル印刷分野におけるインクジェット方式およびトナー方式のプロダクションプリンターに加え、アナログ印刷分野においてもリサイクル版や無処理版などの環境負荷低減に貢献する刷版材料を提供している。印刷会社のユーザーが印刷物の部数や用途に応じて、適切な印刷方式を選択できるよう支援していく。
