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OSPレーベルストックのグローバルブランド「CLENOWA」として、北米市場にて新規顧客開拓と販売強化を促進

シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促ツールまでをワンストップで製造する大阪シーリング印刷株式会社(大阪市天王寺区、松口正社長)を中核とする、OSPグループのOSPレーベル ストック株式会社(滋賀県米原市、川上健太郎社長、以下:レーベルストック)と、プリマークアメリカコーポレーション(President:石井義文氏)は、9月15日(火)~17日(木)の3日間、米国のシカゴで開催される「LOUPE Americas 2026(旧ラベルエキスポアメリカ)」に出展する(開催期間は現地時間)。
レーベルストックが製造している印刷用タック紙原反は、プリマークアメリカコーポレーションを通じて北米で販売されており、同展示会の出展により、北米市場においてさらなる新規顧客開拓と販売拡大を図る。
原反のほかにも欧州や日本と同様に米国でもニーズが高まっている環境配慮型製品をはじめ、効率性や機能性など付加価値のある製品を紹介する。
■市場背景
米国の食品業界は米国食品医薬品局による、ごまのアレルゲン表示義務化や表示基準の改正、Front of package labelingの導入提案など、食品表示制度の見直しが進んでいる。
また、拡大生産者責任としてもリサイクルしやすい素材、包装材使用量の削減、CO2排出量削減、廃棄物削減など包装環境規制の対応が進んでおり、ラベルや包装材料に対する要求が高まっている。
食品表示制度は、継続的に改正や見直しが 行われていることからブランドオーナーは規制の変更に速やかに対応しなければならない。
■製造体制と販売体制を強化したOSPグループ
ニューヨークにあるプリマークアメリカコーポレーションは、北米を中心にシール・ラベルを販売している。現地で柔軟かつスピード感ある供給体制を構築させることを目的に、今春ワシントン州のGLOBAL VENTUREを OSPグループの新メンバーに迎えた。新たな製造拠点ができ製造と販売の体制を強化した上で、レーベルストックの原反に加えて シール・ラベルの拡販も注力していく。
