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キヤノンMJ・「Horizon Smart Factory 2026 in HIP」に出展

印刷から製本までの自動化による省人化事例を紹介
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(足立正親社長、以下キヤノンMJ)とキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社(上田克己社長、以下キヤノンPPS)は、10月28日(水)から30日(金)、および11月4日(水)から6日(金)まで、Horizon Innovation Park(滋賀県高島市)で開催される「Horizon Smart Factory 2026 in HIP」に出展する。
「Horizon Smart Factory 2026」は「無人化との共存~FIRST TOUCH~」をコンセプトとし、ホリゾン社の後加工機とメーカー各社のプリンターを組み合わせた最新の自動化技術を紹介する印刷業界向けの展示会。本年は自立走行搬送ロボット(AMR)・無人搬送車(AGV)やロボット、ドローンなどの自立型技術を駆使し、人の介入を最小限に抑えた未来のワークスタイルを提案する。
キヤノンMJとキヤノンPPSは高速枚葉インクジェット印刷機「varioPRINT iX3200」やカラープロダクションプリンター「imagePRESS」シリーズを展示し、ホリゾン社製の後加工機と組み合わせたデモンストレーションを通じて、印刷ワークフローの省人化と生産性向上を実現する生産モデルを提案。キヤノンの商業印刷向けプリンターによる高品質な印刷に作業の自動化を組み合わせることで、現場の人手不足への対応と印刷品質の安定性・高生産性の両立に貢献する。
▽出展概要は以下のとおり
1.プリンターインライン中綴じシステム
高速枚葉インクジェット印刷機「varioPRINT iX3200」とホリゾン社の中綴じ製本システム「iCE STITCHLINER Mark V」をインライン接続し、印刷から中綴じ、三方断裁までをワンパスで完了させるデモンストレーションを実施。
あわせて、ニアラインのバリアブル無線綴じ製本ラインとの連携を実演する。「varioPRINT iX3200」で出力した印刷物をスタッカーから取り出し、AMR・AGVとの連携によって無人搬送した後、ニアラインの無線綴じ製本ラインへ自動投入。無線綴じ製本ラインでは、給紙された印刷物を自動でカット・積載してブックブロックを形成し、その後、表紙と組み合わせて無線綴じ製本を完成させるまでの一連の自動化工程を紹介する。

2.「imagePRESS V900」を活用したend to end 無線綴じソリューション
「imagePRESS V900」はコンパクトなサイズでありながら、毎分90枚の印刷速度と幅広い用紙対応力を備えた商業印刷向けカラープロダクションプリンター。本展示会では「学習参考書の製本」をテーマとして、「imagePRESS V900」で出力した印刷物をAMR・AGVで無人搬送し、製本から仕分け、梱包までを完全無人で行うフローを実演する。

3.「imagePRESS V800」によるマニュアル製本ライン
「imagePRESS V800」は毎分80枚の印刷速度と安定した品質をあわせもち、商業印刷物や企業内印刷物を効率的に生産する商業印刷向けカラープロダクションプリンター。本展示会では、「imagePRESS V800」が生産設備として組み込まれているロボット投入無線綴じや中綴じ冊子の製造ラインを実演する。
▽Horizon Smart Factory 2026 in HIP 開催概要
開催日時=
国内プログラム:2026年10月28日(水)~30日(金)10:00~17:00
海外プログラム:2026年11月4日(水)~6日(金)10:00~17:00
会場=Horizon Innovation Park(株式会社ホリゾン 本社びわこ工場内)
詳細はこちらから
「Horizon Smart Factory 2026 in HIP」ホームページ
